ジオインフォマティクス研究室

(中村研究室)について

 

研究室の概要

地球上で生起する種々の現象(自然現象・社会現象・人文現象等)をデジタル表現した上で、これらの解析を通して地球上での様々な変動を定量的に理解することを研究テーマとしています。



地球で起こる様々な変化を、私たちが実際に変化した場所を訪れて観測することは、大変な時間と労力が必要です。そこで、リモートセンシングという技術を利用することで、地球環境にどの様な変化が起こっているかを、離れた場所から観測することができます。


私たちが眼で物体を捉えるように、リモートセンシングでは「センサ」と呼ばれる装置を、人工衛星や飛行機などに搭載して、対象物を観測します。観測結果を解析することで、地球環境にどの様な変化が起こっているかを調べることができます。



当研究室は、地球科学を情報工学との融合により研究を進めていきます。リモートセンシングデータの解析を主体とし、現地観測・モデル計算・シミュレーションにより、地球上で起こる様々な現象・事象を明らかにすることを目指します。


研究室の概要

2018年4月に独立した研究室として、ジオインフォマティクス研究室の発足が決定しました。この研究室の指導教員は教授1名で研究室に配属された学生の指導を担当し、2025年度の学生の構成は、大学院生3名、学部生11名(内、大学院進学予定者0名)です。


所属学生数

    1. 2025年度 学部生 11名 / 大学院生(博士2年)1名 (修士2年)1名
      (修士1年)1名

    2. 2024年度 学部生 12名 / 大学院生(博士1年)1名 (修士1年)1名

    3. 2023年度 学部生 11名 / 大学院生(修士2年)2名

    4. 2022年度 学部生   9名 / 大学院生(修士1年)2名 (修士2年)3名

    5. 2021年度 学部生 13名 / 大学院生(修士1年)3名

    6. 2020年度 学部生 13名 / 大学院生(修士2年)3名

    7. 2019年度 学部生 12名 / 大学院生(修士2年)1名 (修士1年)3名

    8. 2018年度 学部生 13名 / 大学院生(修士2年)1名 (修士1年)1名


所属学生数(2017年度まで他研究室に所属)

    1. 2017年度 学部生 25名 / 大学院生(修士1年)4名

    2. 2016年度 学部生 28名 / 大学院生(修士2年)3名

    3. 2015年度 学部生 21名 / 大学院生(修士2年)2名 (修士1年)3名

    4. 2014年度 学部生 23名 / 大学院生(修士2年)1名 (修士1年)2名

    5. 2013年度 学部生 22名 / 大学院生(修士2年)3名

    6. 2012年度 学部生 21名 / 大学院生(修士2年)1名 (修士1年)3名